俊足なアイツ

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    土曜の昼下がり。

    近所のカフェで担当さんと優雅に仕事の打ち合わせ。(内容はなぜかノロウィルスについて)

    ふと視界の左側に茶色い影。

    ん?

    ちゃ…

    ちゃ…ちゃば…ね…(以下自主規制)

    無言で立ち上がる私。「じゃあ帰りましょうか」といいながらそそくさと荷物を回収する担当K山さん。私たちの心はその瞬間ひとつになった。
    「奴から一刻も早く逃げなければ!」

    ところが奴早い。夏場のあいつから逃げ切れる人は一体誰?
    なんでそんなに無駄に早いの足!ちょ!私のほうにくんなばか!!!!!

    ぶっちゃけ後も見ずに店を出ました。
    私多分この世で一番恐ろしい生き物あいつらだと思う。膝震えて階段下りるの非常に危険でした。

    なんかもうちょっとこう、蝶々的デザインに生まれ変わらないもんか奴ら。
    フォルムがもう愛されないだろうあれでは。
    人間より長く生存してきたんだからさああああ。ちょっとでいいから。な?

    そんなことで頭がいっぱいになった土曜の昼下がりでした。
    当分あの店いかない。
    悪いのは全部あの俊足のあんちくしょうなのだ。が。


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